ご相談の多い症状・疾患

子宝

現在、子供ができないと悩む夫婦は7組に1組の割合といわれ、世界保健機構(WHO)の定義では、避妊をしていない夫婦が2年間にわたって子供が出来ない場合を不妊症としています。
妊娠・出産するのは女性ですが、不妊の原因に関しては男女どちらにも可能性があり、その割合は同じぐらいだといわれています。女性側の原因は、晩婚化が進んで妊娠・出産の年齢が上がり、妊娠する確率が下がってくることがあげられます。一方、男性側にも精子の数が減少したり、精子の能力が劣ってきたりなどの傾向があると報告されています。
また、強いストレスを受けることで不妊が助長されることも指摘されており、様々な理由で、これからも不妊は増えていくと考えられています。
主な原因 女性側
  • 排卵障害・・・ホルモン分泌に異常がある
  • 卵管障害・・・卵子が通りにくい、通れない
  • 子宮の障害・・・受精卵が着床できない、育たない
  • 子宮頸管の障害・・・精子が子宮に入れない
主な原因 男性側
  • 射精障害・・・射精がスムーズにいかない
  • 精子通過障害・・・精子がうまく通れない(先天性、感染症、鼠径ヘルニアなどの手術の影響で通過障害が起こることもある)
  • 造精機能障害・・・精子がつくれない、数がすくない、能力が不足
けやき堂薬局での対応
よいお米や作物をつくるために、よい苗床や畑をつくっていくことが必要であることと同じように、お腹に元気な赤ちゃんを宿すため必要な身体つくりを、けやき堂薬局では、お身体にあわせて漢方薬や養生法(食事・温灸など)をご提案、フォローしています。漢方薬を服用された結果、ホルモンバランスが改善され、検査値の改善、基礎体温の安定、基礎体温の二層性化、質のよい卵子が出来る、子宮内膜に厚みが出てくる、低体温の改善など、結果、個人差はありますが病院で不妊治療をされていた方が4ヶ月で子宝に恵まれるなどお喜びの声がたくさん届いています。
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