けやきのすくすくブログ
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今から始める、夏の疲れ(いわゆる、夏ばて)予防のポイント

 梅雨明けが待たれる今日この頃です。夏の疲れ(いわゆる夏バテ)の予防、対策を意識して過ごしましょう。

夏の疲れ対策のポイントは、大きく分けて3つあります。
① 充分な睡眠(翌日に前日までの疲れを持ち越さないこと、日中に眠気を起こさない程度の睡眠をとること)
② 冷たいものを摂り過ぎて胃腸を冷やさないようにすること
③ 摂取した水分を体にためこまず、排出させること   です。

また、中国医学では「冬に重くなりやすい病気は夏の間に治療するとよい」といわれ、特に冷え症、慢性気管支炎、ぜんそくのある人は体を冷やさず夏の養生(生活・食事)をしっかりするといいです(きょうの健康 2016.6月号 横浜薬科大学 漢方薬学科教授 喩静 監修より)。

私のカウンセリングの経験から、冷えを改善したお客様は、風邪をひきにくくなったり、秋冬に気持ちの落ち込みが少なくなったり、日中の活動量が増えたりしています。お客様のお話を伺っていると、不快な症状がある場合、本人に自覚はなくとも体の冷えがみられるケースは7割くらいです。

 ご来店または電話によるカウンセリングのどちらか希望を伺って予約を承っています。感染予防に充分留意し、必要に応じて、脈波・コロトコフ音記録計や体組成チェックを再開しています。希望される方は、電話で気軽に事前にお申し込みください。カウンセリング時間は15-30分です。

2020年7月6日